『きんかん』がケーキに?

洋菓子作りでは、季節の果物を沢山使います。メイストーンでは洋菓子では珍しい、今が旬の『きんかん』をタルトにしています。これは師匠小嶋ルミ氏直伝のレシピで、和の素材のきんかんとゴマが主役です。きんかんを砂糖で煮ると香りはそのままに、とろけるように柔らかく甘くなります。タルト生地の上にダマンドというアーモンドのクリームを敷いてきんかんの甘煮を詰め込み、上にダマンドでサンドしてゴマをたっぷりかけてじっくりと焼き上げます。作りたてが一番ですが、次の日にトースターやオーブンで少し温めるとバターの風味がよみがえり、タルト生地がサクサクに。タルト生地は伸ばす時、少しぐらい変形したって大丈夫!型にいれて焼けば、素晴らしい出来上がりになるのです!

 

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コメント

    • しらいし
    • 2020年 1月 30日

    オススメ通りに温めてからいただきました。バターの高い香りときんかんの爽やかな酸がとっても心地良くて沢山食べてしまいました笑。ごちそうさまでした!

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